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絵本を使った総合学習

ここ数年の小学校入試では、出題内容にさまざまな変化が見られます。その特徴のひとつとして、お話の読み聞かせによって培われる能力を問う出題傾向が強くなってきていることがあげられます。表参道青山教育研究所では早くからその点に着目し、独自のカリキュラムを導入しています。

絵本を使ったカリキュラム
毎月のテーマにそって選ばれた課題図書を、各学年の授業のさまざまな場面で取り上げていきます。 子どもたちは、1人1冊自分の絵本を手に教室にやってきます。読解力とあわせ、実際の授業の中で絵本をどのように活用しているか紹介していきます。

年長児課題図書「ごめんねともだち」(偕成社)

絵本の読み聞かせ

■ 本の中に出てくる文章を復唱したり、暗唱します。
例えば、「今日の雨はひどくなりそうだな、ミミズクのじいさんは、肩をすくめました。」という文を年長児はすらすら暗唱できるようになります。
教室では、「肩をすくめる」といったような表現も学習し、語彙を増やしていきます。

■ 絵本の中の一場面を自分たちで描いてみます。
何度も読んだ絵本の中のキツネを子どもたちはとても丁寧にクレヨンで塗っていきます。そしてどしゃぶりの様子を今度は絵の具を使って表現していきます。
お話の中の大事な一場面だからこそ、もと絵に負けないくらい生き生きと描くことができます。

■ お話に出てきた動物を粘土でつくります。
粘土制作 お話の中の絵をよく見ることで観察力も身についていきます。
子どもたちが粘土で作ったキツネは今にも動き出しそうでした。


年中児課題図書「はじめてのおつかい」(福音館書店)

2010年度(2009年秋実施)立教小学校入試でこの本が使用されました

■ 絵本の中の絵を使って絵の記憶を練習します。
 本の中の1ページを見て、そこにある情報を整理します。「どんなものがあるかな?」「どこにあるかな?」という質問に答えていくことで、どのようにして絵の中の情報を上手に整理していけばよいかということがわかってきます。

■ 絵本の中の女の子のように買いものを体験します。
買い物体験 この月の最後の講習では、教室で子どもたちは「おつかい」の練習をします。 お買い物袋、おさいふ、お金など、必要なものはそれ以前の講習の中で自分たちで準備しました。 当日は先生から頼まれたものをしっかり覚えて、お店の人に伝えて、お金を渡しておつりをもらう、という流れをひとりでがんばって実践します。  みんな絵本の中の女の子に負けないよう、大きな声で元気にお買いものすることができました。


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