表参道青山教育研究所

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■2017.6.24

大堀 智美先生  「年長児復習テストを実施しました」

大堀智美先生

今週の『年長児小学校受験コース』の講習内容は、今までの復習をかねたテストを行いました。現在の知識や学習力がどのくらいついているのか判断することができます。
講習時に気になったことは、問題文の中に2つの質問要素が入っているものに関しては正答率が低いのです。一つの問題に対しては上手く対応できていますが、さらにもう一つ増えると指示を記憶することができなくなります。また、文章問題も正答率低くなりました。基礎的な考え方や解き方、知識はかなりついていますので、今後の課題は指示をしっかりと聞き取ることになります。実際の考査でも問題や指示は一回で聞き取らなければなりません。指示の聞き取りの力がアップすると、指示制作や指示行動にもよい影響を与えることができます。

今日から「お話をしっかり聞く」を課題にして学習に取り組み、ご家庭でも親子の会話が一度で正しく聞き取れることをご確認ください。

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■2017.6.13

原 航輝先生 「慶應専科の講習内容」

原航輝先生

今週の慶應専科は、絵画(想像画)、制作(世界に一つだけの傘作り)をおこないました。 絵画は、絵本の読み聞かせをおこない、「行きたい場所に行けるとしたら(普段行くことができない場所)」をテーマに絵を描きました。今回は、今描いているところが終わったら次に何を描くかを考えさせながら取り組ませ、時間のロスを減らし、完成度を高める練習をしました。たくさんのものを描きたいときは、まず、一番大きく描きたいメインの絵を先に描くことで、その他のものを描くときに大きさやバランスを調整しやすくなりますので、ご家庭でも実践してみましょう。

作品 制作では、あらかじめ宿題に出していた設計図をもとに傘に飾り付けをしました。自由制作では、この設計図を作業の前に頭の中で簡単に作っておくことが大切です。ご家庭でも設計図を描いてから様々な作品を作るとともに徐々に頭で完成形のイメージができるように練習しましょう。


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■2017.6.10

川上 直子先生  夏期合宿について

川上直子先生

毎年多くのお子さまが「夏期合宿」に参加し、希望の小学校に進んでいます。今年も表参道青山教育研究所と池袋本部校合同で夏期合宿に行き、自然に囲まれた軽井沢でお友達や先生と過ごします。プリントのお勉強だけでなく、運動を中心とするカリキュラムを充実させました。そして、自然観察やミニ遠足など、お教室やご家庭ではできないことを多く体験できる内容となっております。

合宿ではたくさんのお友達と集団生活を送ることで、リーダーシップや協調性を養うことができます。 グループでは、全員が一度はリーダーになる機会を作りますので、お教室では大人しいお友達も一生懸命にみんなをまとめようとする姿が見られます。また、部屋の整理整頓はもちろん、着替えや洗面、歯磨き、洋服をたたんだり、布団を敷く等の指導を行い、自分のことは自分でする姿勢を養います。そのため、「合宿から帰ってきたら自分のことを率先してできるようになりました」という声が毎年聞かれ、出発前と帰ってきてからのお子さまの違いに驚かれる保護者の方々が多くいらっしゃいます。 現在夏期合宿のお申込を受付けております。今年の合宿でも多くのお友達の笑顔を見られることを楽しみにしています。 なお、合宿について質問等がございましたらお問合せ下さい。

夏期合宿の詳細はこちら

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■2017.5.24

大堀 智美先生  「学校説明会について」

大堀智美先生

学校説明会が始まりました。6月になるとさらに多くの学校説明会の予定が組まれています。 説明会の予定は組みましたか?
 まずは、どこの説明会に行き、どの幼稚園や小学校の公開授業を見るのかなど、予定を組むことが大切です。 説明会だからといって気を抜いてはいけません。説明会が試験の第一歩につながるとお考えください。 説明会で重要なことは、先生のお話をよく聞き、メモを取ることです。このメモは、秋口の願書や面接に必要不可欠となります。 幼稚園や小学校の特徴や先生方のお考えをしっかり理解しておくことが大切です。特にご両親揃ってお出かけできない場合は、 そのメモを元に欠席した方に詳しくお話をしてください。ご両親のどちらか一方だけが、細かいことまで把握して、 そうでない方は何も知らないでは困ってしまいます。ご両親で必ず同じ知識と意見をお持ちください。

 当日の注意点は日時の確認です。必ずホームページで確認をしてください。また、特に記載されていなくても、スリッパなどの 上履きをご用意ください。服装は、試験に準ずる格好でお出かけください。また、特に明記されていない場合は、お子さまを つれていかないようにいたしましょう。長時間のお話は飽きてしまいますし、ご両親も落ち着いてお話を聞くことができません。 お子さまは、バザーや運動会に連れて行き、様子を見せてあげるとよいと思います。一度行っておくと、本番の試験の際も幾分 不安が取り除かれることとなります。

 また、志望校だけでなくいろいろな説明会に行くことをお勧めいたします。そうすることによって志望校のよさをより明確 にすることができ、今まで知らずに関心のない学校の良さも見つけることができて、選択肢が広がるはずです。  説明会は、年長児のご父兄だけにとどまらず、すべての学年の方が行くようにいたしましょう。

 まずは説明会に参加して幼稚園や小学校についての知識を増やし確実にすることが大切です。 まだの方は、すぐにスケジュールを立て始めましょう。

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■2017.5.17

原 航輝先生 「慶應専科の講習内容」

原航輝先生

今週の慶應専科は、絵画(人物画全体)、運動(連続運動・模倣体操)、行動観察(的当てゲーム)をおこないました。
絵画は、短い制限時間内に人物全体を様々な大きさの用紙に描く練習をしました。人物全体を上手に描くためには、描き始める前に各パーツの大きさや配置を頭でイメージすることが大切です。でもさすがはたくさん練習を積んでいるだけあってこちらが説明しなくても課題のポイントをつかんで上手に取り組むことができていました。
運動の模倣体操では、観察力や機敏性を向上させるために、今回は先生役(動きのお手本)を子どもたちでおこないました。はじめは、どんな動きをすればよいか戸惑ってしまう子もいましたが、練習を重ねるごとに、自分の動きに自信を持ち、大きく伸び伸びとした演技ができました。連続運動では、模擬試験や本番でよくやってしまうミスを防ぐために、待つ姿勢・正確に指示を記憶するための秘訣などを教えました。
行動観察のゲームは、ルールを子どもたちで全て決めるように指示を出しました。意見が合わなかったり、投げる順番で揉めることもありましたが、子どもたちにとっては、提案の仕方や返答の仕方などを学べた良い機会となったのではないでしょうか。 私の個人的な考えですが、ノンペーパー最難関校と言われるこの学校に合格するには、他の人と同じような対策をしているだけでは合格を勝ち取ることは難しいでしょう。どんな課題をしていても他の受験者と見比べた時に群を抜いて光っている子を目指しましょう。
今年も慶應専科をはじめすべてのクラスのお友達に期待してるぞ!

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■2017.5.10

大堀 智美先生 「母の日の制作」

大堀智美先生

5月14日は母の日です。お子さまからお手紙をいただいたり、お母さまのために何かイベントを考えてくださる家庭もあるかもしれませんね。
教室では、それぞれの学年で「母の日のプレゼント」を作成しました。
年長児は、カーネーションの花束づくりをしました。お花紙を蛇腹折りし、モールをねじって止め、紙で包み最後にリボンで蝶結びをします。 指示制作の一環としてポイントは、セロハンテープ使いです。制作の際にセロハンテープを複数使用する場合は、その数だけ先にセロハンテープを切って机に貼っておくことにより、手際よく留めることができます。 きれいにできたカーネーションの花束は、一言添えてお母さまにお渡ししました。お子さまは少し恥ずかしそうですが、お母さまは、優しく微笑んでいらっしゃいました。
このような一言は、母としての喜びを感じる瞬間です。受験まで残り6ヶ月をきりましたが、最後まで優しいお母さまで試験を迎えられるように、お子さまからの一言を忘れないようにしましょう。

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■2017.5.2

原 航輝先生 「国立小の受験準備について」

原航輝先生

国立小を志望される方から「国立小の受験は抽選があると聞いてますが、早くから対策したほうがいいのですか?」とよく質問を受けます。
結論から言うと、国立小の入試対策は早い時期から取っておくべきです。
その理由として、国立小受験で合格を掴むには積み重ねの学習が大切です。早くから対策を行うことで、国立小受験で求められる指示の聞き取りや、早さと丁寧さを兼ね備えた取り組み、様々なお友だちと仲良くする力や、年齢に必要な体力が身に付きます。また、お勉強に慣れておくことで、本番の緊張した雰囲気の中でも普段と同じ力を発揮できるようになります。試験前に抽選をおこなう学校もありますが、通過後から試験までの期間が長い学校で1カ月しかありませんので、それから始めますと十分な対策が取れないことやお子さまへの負担が大きくなってしまいます。
国立小学校の受験をお考えの方は、当教室の「国立小合格対策クラス」で合格のノウハウを伝授いたします。まずはお電話でお気軽にご相談ください。

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■2017.4.29

川上 直子先生  「【年少児】共同制作・こいのぼり」

川上直子先生

こいのぼり年少児はお友達と力を合わせてこいのぼりを作りました。丸い折り紙を半分に切ったものをうろこに見立ててこいのぼりの体に貼っていきます。上下左右で同じ色の折り紙を貼らないという指示がありましたが、作業に集中しすぎるとお約束を忘れてしまうこともありました。お友達との活動の中では自分の作業だけではなくお友達の様子も気にしなければなりません。お友達との活動の中で少しずつかかわり方を学んでいきましょう。最後には元気よく「こいのぼり」の歌を歌いました。

子どもの日はどのようにお過ごしでしょうか?小学校受験を考えているご家庭は、もちろん行事を大切にしなければなりません。子どもの日は一般的に男の子のお祭りの日ですが、女の子のご家庭でもその雰囲気を味わいましょう。「こいのぼり」「かぶと」「しょうぶ」「かしわもち」など名称を確認して記憶に残すためにも実際に飾ったり、使ったり、食べたりしましょう。季節の知識は経験を通してしっかりと定着させてください。

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■2017.4.25

大堀 智美先生 「青山専科講習の内容」

大堀智美先生

今週の講習は、個別審査対策として「仲間分け」を行いました。青山学院初等部の入試では、「仲間分け」が頻出しておりますので、しっかりと対策を取っておくことが大切です。
仲間分けは「用途」「形」「素材」「動き方」「変化の仕方」などで分けることができますので、具体物を見ながら実際に分けてみることが必要です。例えばアイスキャンディーやろうそくなどは、時間の経過によって変化しますので「だんだんなくなってしまうものです。」などと説明できるとよいですね。また個別審査になりますので、試験官と視線を合わせて自信のある表情でお話しましょう。経験値が必要ですので、繰り返し楽しく練習してください。

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■2017.4.21

大堀 智美先生 「年中青山慶應専科」

大堀智美先生

表参道青山教育研究所では、年長児を対象とした、青山学院初等部のための『青山初等部専科』そして慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部のための『慶應専科』を実施しております。この2つの専科から、毎年たくさんの合格者を送り出しています。

今年は、年中児からこの3つの小学校の対策をお考えの方のために『年中 青山慶應専科』を開講いたします。 開講に伴い、6月3日(土)12:50〜14:00に【年中 青山慶應専科体験講習】を実施いたします。 年中のこの時期からスタートすることによって、無理なく吸収し、基本的なノンペーパー分野を習得することが可能です。目指す3校は、輝く子どもたちを求める難関校です。一つひとつの課題をクリアして、さらに高いレベルに引き上げるためには、この時期からの受講をお勧めいたします。
青山学院初等部・慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部に強い表参道青山教育研究所ならではのカリキュラムを準備しております。 6月3日の体験お申込みをお待ちいたしております。定員に限りがございますので、お早めにお電話でご予約をお取りください。

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■2017.4.19

原 航輝先生 「国立小合格対策クラスの講習内容」

原航輝先生

今週の国立小合格対策クラスは、図形構成と運動の立幅跳び・指示行動をおこないました。図形構成では、三角パズル2〜6枚で四角を作ったり、さまざまな形を組み合わせて枠の中に当てはめる練習をしました。はじめは難しそうにしていた子も大きなピースがどこに入るかを考えて、使用するピースの枚数を予測する練習をすると徐々にコツをつかみ、最後は楽しみながら取り組むことができました。
運動の立ち幅跳びは、跳び箱の上からの跳び下りで、踏切の足の運びと着地時のバランスの取り方を指導しました。遠くに跳ぶには、腕の振り子運動と踏切のタイミングを合わせることが大切です。後半の計測では、この時期に男子で最高138p、女子でも130p以上を跳べた子もいて、改めて子どもたちの呑み込みの早さに驚きを感じました。 また、指示行動ではタンバリンの音が鳴ったらその場で片足立ち、笛が鳴ったら体操座りなど、音と動作を記憶して動く練習をしました。記憶力はもちろんですが、機敏性や細かい部分の指示を正確に聞き取ることが必要になります。ご家庭でも、その場で指示を出す(歯磨きしなさい。手を洗いなさい。)のではなく、複数の指示を同時に出して(手を洗ってから歯を磨いてパジャマに着替える。など)行動するように毎日練習しましょう。

前回の巧緻性練習のちぎりを振り返ると合格するためには、もっともっと練習が必要です。会員の皆さまにお配りしたちぎりの評価基準用紙の「A(大変良い)」の評価を取れるように毎日ちぎりの練習をして、指の運びを体で覚えましょう。

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■2017.4.15

川上 直子先生  「【年中児】体験学習・水の量の比較」

川上直子先生

今日の年中児小学校受験コースの講習では水の量の比較について体験学習を行いました。

@同じ大きさのコップを使用した水量の比較
水の実験1 同じ大きさのコップの水量を比べるときには水の高さに注目します。水の入ったコップを一人ずつに配り、これと同じ量になるようにペットボトルの水をもう一方のコップに注いでもらいました。勢いよく注ぐ子、慎重に少しずつ注ぐ子というようにこの作業一つつでもお子さまの性格がよく表れていました。

A直径の異なる容器を使って水量の比較
水の実験2 同じ大きさのコップに同じ量だけ水を入れてから、直径の異なる容器にそれぞれ移すと水の高さが異なります。どうしてこのようになったと思うか自分の意見を発表してもらいました。「先生の魔法!」と言っていたお友だちもいましたが、もとのコップに移すと再び水の高さが同じになることが分かり、容器の直径(太さ)の違いに気づくことができました。

こういった分野の学習では、ただペーパーで学習をするだけではなく、実際に目で見て確かめることが重要です。子どもは経験を通して知識を定着させ、理解を深めていくからです。また、最近の小学校入試では自分の意見や考えを述べさせる場面も多くあります。自分の意見や考えを相手に分かりやすくお話をすることを普段の親子の会話の中でも気をつけて おきましょう。

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■2017.4.12

原 航輝先生 「慶應専科の講習内容」

原航輝先生

今週の慶應専科は、絵画と制作講習でした。絵画は「1分絵画」として動物を描く練習をしました。 慶應幼稚舎の絵画の「おたずね」対策としての取り組みです。1分で描くためには、その動物の特徴を正しく捉えていることと、クレヨンを動かす早いスピードを習得する二点が大切です。また、動物をよく知らなければ描くことはできませんので、好きな動物を決めて、細かい部分も調べたうえで大胆に描くことが必要です。同じ動物を四回描きましたが、四回目には、動物だけではなく、周りの様子を描くところまでスピードが上がりました。意識するだけで、これほど早く動物を描くことができることに驚きます。
また、制作は「夢の乗り物」という課題に取り組みました。 空を飛び、土の中も潜れるなど、面白いアイデアが出ています。 タイヤや羽を作る際も、何をどのように使うと、より良くなるのか工夫することが求められます。

慶應専科では、このように実戦的な内容を通してその都度レベルアップできるようなカリキュラムで講習を進めています。 慶應義塾幼稚舎や慶應義塾横浜初等部の入試に対応するには、このような繰り返しの練習が必要です。この二校の合格を目指している方は、ぜひ教室で一緒に合格を目指して慶應専科で取り組みましょう。

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■2017.4.8

川上 直子先生  「最年少児幼稚園受験コースが始まりました」

川上直子先生

今日から最年少児幼稚園受験コースの講習が始まりました。
今年はスタートから多くのお友達に参加していただき、より一層にぎやかなクラスとなりました。 今日は絵本の読み聞かせ、指示行動、お絵かき、手遊び歌、親子遊びを行いました。 中には2歳になったばかりのお友達もいらっしゃいますが、どのお友達も先生のお話をよく聞きながら頑張って取り組むことができました。この時期のお子さまは繰り返しの練習でできることを増やしていくことが大切です。一人ひとりの成長を見守りながら、秋に向けて幼稚園入試に臨める力を身につけていきます。
このコースは残席わずかとなっております。体験講習をご希望の方はお早めにご予約ください。

今月の体験講習日程はこちらからご確認いただけます。

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■2017.4.4

大堀 智美先生 「合格者座談会について」

大堀智美先生

4月に入り、教室では、4月1日(土)・2日(日)の2日間で新年長児対象の春期講習を実施しました。午前10時から午後3時までの5時間の長い講習です。最後まで集中して頑張る様子が見られました。

そして、1日目の春期講習中に保護者の皆様には合格者座談会に参加していただきました。今年は4名の合格者の方をお招きして、体験談を語っていただきました。楽しく過ごせた話や、苦しい経験などをお話いただくことができました。また、今年体験談を聞いた皆様の中から、来年体験談を語る側になる人がたくさん出てくれることを楽しみにしております。
今回の合格者座談会をまとめた冊子を現在作成中です。ご希望の方にはプレゼントいたします。ぜひ、参考にしていただき、お子さまの受験にお役立てください。

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■2017.3.25

川上 直子先生  「季節の学習について」

川上直子先生

今日の年少児と年中児の講習では春の草花についての学習をしました。 「たんぽぽ」や「チューリップ」「桜」「つくし」など春の草花について写真を使いながら講習を進めました。どのお友だちも写真を見た瞬間に元気よく答えてくれましたが、「つくし」等は最近なかなか見られませんので少し難しかったようです。

季節に関する問題は、その知識がないと答えられない分野です。季節についての知識は机上のみの学習ではなかなか身につきません。知識を深めるためには、実際に「その季節の草花を見る/育てる」「年中行事をご家庭で楽しむ」等多くの経験を通して覚えていくことが大切です。
前述の講習で使用した「チューリップ」と「桜」の写真は、私が以前デジカメで撮影したものを使っています。季節に関するものをデジカメ等で記録に残しておくと、お子さまが忘れてしまったときに確認をすることができますので、この方法をおすすめします。また、季節の草花や食べ物・行事等を各季節ごとに分類した表を作り、お子さまの目に入るところに貼っておくと、視覚的に覚えることができます。

お子さまに合った学習方法で、楽しみながら家庭学習を進めてください。
春の絵カード 春の絵カード

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■2017.3.17

原 航輝先生 「慶應専科の講習案内」

原航輝先生

3月からスタートした「慶應専科クラス」は、2回目の講習が終わりました。
1回目は制作絵画の特訓として、用意された材料で動物を作ったり、将来なりたい職業の絵を描きました。制作では、材料を組み合わせたり1つの材料でいくつもの表現ができることを学びました。例えば、材料をのりやセロテープで貼るのではなく、紙コップに切れ込みを入れて他のパーツを差し込むだけでもパーツの可動範囲が広がり、水浴びをするときのゾウの鼻や下を向いているキリンの首など、動作中の動物に変身させることができますよね。
2回目は運動・行動観察の対策を行いました。 ただ先生から教わるのではなく、上達するにはどんなところに気をつけるかを常に自分で考えさせています。今回は、模倣体操・ボール運動をおこない、「練習前にイメージ作り→実践→課題の発見→実践」を繰り返して、瞬時の判断力や先を読む力を鍛えました。
次回の講習ではスピード絵画対決・突撃インタビュー口頭試問などをおこなう予定です。 慶應義塾幼稚舎・慶應義塾横浜初等部を志望する方はぜひ体験講習にご参加ください。

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■2017.3.8

大堀 智美先生 「復習の大切さ」

大堀智美先生

今週の新年長児の講習では数量のまとめを行います。加減や分割はもちろんですが、構成された2つの積み木の数を合わせることにも挑戦します。積み木の数え方は先週指導しましたね。『えんとつ』を立てて、隠れた積み木の数え忘れがないようにします。
図形構成も実施しますが、自分でパズルのピースを切り取って並べてからスティック糊で貼ります。時間制限を設けて、『切る』『構成』『貼る』を手際よく行うことが目的です。ハサミや糊など十分使い慣れておかなければ時間には間に合いません。

毎回の講習は次の講習へと繋がり、基礎から応用と発展していきます。一度学んだことは、必ず家庭で復習して、しっかり定着させていくことが大切ですね。家庭学習は実施する時間帯を決めて計画的に継続できるようにしていきましょう。

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■2017.3.1

大堀 智美先生 「春期講習」

大堀智美先生

今日から3月です。「春」というイメージですが、まだまだ朝晩は寒い日が多くありますので注意してください。

教室での「春」は『春期講習』と『合格者座談会』です。春期講習は、4月1日・2日と2日間実施しますが、お昼のお弁当を持参していただき10:00〜15:00までの長いお預かりになります。2日間とも午前中はペーパーを実施しますが、ペーパーは国立クラスと私立クラスに分かれて学習します。必要な分野を効果的に確認できるようにカリキュラムを組んでいます。午後は、ノンペーパーの運動・行動観察・絵画・制作という楽しい時間を過ごすことができます。例年のお子さまの楽しみは、お昼のお弁当の時間です。お母さまが心を込めて作ってくださったお弁当をいただきながら、お箸の持ち方を確認したり、初めてのお友だちと仲良くなれる時間としてあっという間に過ぎてしまいます。2日間を通してお友だちと関わることによってさらにコミニケーションの取り方を学ぶことができます。春休みの学習として是非ご参加ください。

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■2017.2.18

大堀 智美先生 「新年長児実力確認テスト」

大堀智美先生

『小学校受験コース』の年長児は実力確認テストを受験しました。10単元のペーパーと巧緻性を確認する内容です。時間を計って一度で指示を覚えるというのは、簡単なようで今の時期はとても難しく感じるものです。特に、一つの問題文の中に二つの指示が入ってる問題は正答率が低くなりました。これからの課題だと感じますので、講習にも積極的に取り入れていきます。

子どもたちが頑張っている間、小野学園小学校教頭の高山先生にお越しいただき、保護者対象の講演をしていただきました。受験についてのお話を頂戴しました。実際の試験のポイントなどを伺いながら、積極的に質問をしている様子をみると、これからの子ども達の成長も楽しみです。

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■2017.2.14

大堀 智美先生 「国立小合格対策クラスの講習内容」

大堀智美先生

国立小合格対策クラスの2月2回目の講習が終了しました。
今回の内容は、点図形と色塗りの基本問題と運動です。点図形では、きれいな直線をかくことはもちろんですが、訂正の印を正しく使えることがポイントです。正しい訂正方法を知っておくことは、これからのペーパーの取り組みにとても重要です。今回の訂正は「×」で練習しました。講習によって、二本線の場合もありますので、その都度正しく取り組めるように練習していきます。
運動は、「前転」「横転」「ケンケン・ケンパ」「スキップ」です。それぞれの項目に対して上手に動けることも大切ですが、今回は、「体操に対する心構え」を意識させました。歩き方一つひとつから細かく指導しています。待つ姿勢や挨拶ももちろん指導しました。この気持ちの変化がこれからの体操の動きに機敏さを与えていきます。
保護者の皆さまには、お茶の水と筑波の入試情報の提供をさせて頂きました。この時期から国立のスペシャリストになるためには、正しい情報を把握しておくことが必要です。私立小学校とは違うポイントが随所にありますので、皆さまご熱心に話を聞いていただけました。

このように親子で学ぶのが「国立小合格対策クラス」です。これから国立小受験対策を始めようとなさっている方は、ぜひお教室に足を運んでください。

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■2017.2.7

大堀 智美先生 「国立小合格対策クラスについて」

大堀智美先生

暦の上では立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続き、幼稚園や小学校ではインフルエンザが流行しており学級閉鎖になっているところも多くあるそうです。手洗い、うがいをしっかりして体調管理に注意してください。

教室では、『国立小合格対策クラス』が開講いたしました。この時期からのスタートは基礎固めができ、これからの学習内容の吸収率が高くなります。最初は、何となく緊張していた子ども達も帰るころには、普段の元気な声が出せるようになっていました。国立小学校を目指していく上で大切なのは、積極的な気持ちと挨拶・返事の元気よさです。教室でも常にそれを意識させて取り組ませています。消しゴムを使用しないで「訂正」するなど、指示を聞くこともできていました。今後の成長が楽しみです。 『国立小合格対策クラス』の体験をお待ちしております。日曜日・月曜日の15:40〜16:50で実施しております。2月12・13日は、保護者の方が国立小学校についての情報を詳しく学ぶ日となっています。この機会に、お子さまと保護者の皆さまも一緒に国立小学校について勉強いたしませんか? ▲トップに戻る


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