・説明会や公開行事に参加する大切さ

5月から多くの私立小学校では学校説明会・オープンスクールなどが行われます。今年受験の年長児の保護者の方は、できるだけたくさんの学校説明会にご参加されることをお薦めします。学校説明会に参加すると、その学校の教育方針や大切にしているものが見えてきます。学校の教育方針が、我が家の教育方針と合致しているか、学校が我が子の性格と合っているかなど志望校を決める上で重要なポイントになります。

大切な我が子が、少なくても6年、それ以上通う学校なのですから、学校選びは慎重にしなくてはいけません。学校説明会やオープンスクールは、試験までに受験校に足を運ぶことができる数少ないチャンスです。願書や面接のためにも、学校に行かれた際は、感想などを書き留めておかれることをお薦めします。「学校説明会での校長のこの言葉に感銘を受けた」「オープンスクールでの先生と生徒のこんなやり取り見て、我が子もこの学校で学ばせていただきたいと思った」「学芸会での何年生の合奏のこういうところに感動した」など、より具体的な感想が述べられるようにしっかり見て、学校の雰囲気を肌で感じてきてください。願書や面接で学校の先生が知りたいのは、「うちの学校をどれくらい理解して賛同しているか」ということです。

心に残る願書や面接のためにも学校説明会・オープンスクール・学校行事等は大切なポイントとなります。また、学校説明会、オープンスクール、行事の参加の時に、名前の記入が求められる学校もあります。その際は必ず記入をし、学校に対する熱意を見せるようにしましょう。

武田先生

 

2018年04月15日